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錦織圭 ランキング 最新のランキングとポイント

錦織圭は今や世界トッププレイヤーの仲間入りをしています。

2014年に念願のトップ10入りを果たして以降、現在までトップ10入りをキープし続けています。

そんな錦織圭の最新の世界ランキングとポイントを見ていきましょう。

さらに、錦織の世界ランキングの推移を見てみると錦織の成長と進化を感じることができます。

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錦織圭のBNPパリバ・マスターズ後の最新の世界ランキングは?

錦織圭の現在の世界ランキング

5位(2016年12月5日付)

錦織圭は前回からランキングを1つ下げて5位に位置しています。

M・ラオニチ(カナダ)がランキングを1つ上げ、4位になりました。

錦織のBNPパリバ・マスターズは3回戦敗退で前回から200ポイントダウンしました。

次に、最新の世界ランキングを見ていきましょう!

大きな変動がありました!!

ATP男子シングルス世界ランキングTOP30(2016年11月7日付)

1位 アンディ・マレー(イギリス)
11185ポイント
2位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)
10780ポイント
3位 スタン・ワウリンカ(スイス)
5115ポイント
4位 ミロシュ・ラオニチ(カナダ)
5050ポイント
5位 錦織圭(日本)
4705ポイント
6位 ガエル・モンフィス(フランス)
3625ポイント
7位 マリン・チリッチ(クロアチア)
3450ポイント
8位 ラファエル・ナダル(スペイン)
3300ポイント
9位 ドミニク・ティエム(オーストリア)
3215ポイント
10位 トマーシュ・ベルディヒ(チェコ)
3060ポイント

11位 ダビド・ゴファン(ベルギー)
2780ポイント
12位 ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)
2550ポイント
13位 ニック・キリオス(オーストラリア)
2460ポイント
14位 ロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)
2350ポイント
15位 ルカ・プイユ (フランス)
2196ポイント
16位 ジョン・イスナー(アメリカ)
2130ポイント
17位 ロジャー・フェデラー(スイス)
3035ポイント
18位 グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)
1855ポイント
19位 リシャール・ガスケ(フランス)
1850ポイント
20位 フェリシアーノ・ロペス(スペイン)
1795ポイント

21位 ダビド・フェレール(スペイン)
1785ポイント
22位 パブロ・クエバス(ウルグアイ)
1780ポイント
23位 ジャック・ソック(アメリカ)
1710ポイント
24位 アレクサンダー・ズべレフ (ドイツ)
1655ポイント
25位 ジル・シモン(フランス)
1585ポイント
26位 バーナード・トミック(オーストラリア)
1465ポイント
27位 アルバート・ラモス=ビノラス(スペイン)
1435ポイント
28位 フェリシアーノ・ロペス(スペイン)
1410ポイント
29位 ヴィクトル・トロイキ(セルビア)
1385ポイント
30位 パブロ・カレノ=ブスタ(スペイン)
1370ポイント

A・マレー(イギリス)がついに世界ランキング1位の栄光を手にしました。

BNPパリバ・マスターズで大会初優勝を果たしたマレーは前回から200ポイント加算されて1つ順位を上げ、長年首位を独走していたN・ジョコビッチ(セルビア)を抜いて自身初の世界ランク1位へ浮上しました。

29歳のマレーの世界ランキング1位は、1974年に30歳で世界王者となったJ・ニューカム(オーストラリア)氏に次いで歴代2番目の年長選手となりました。

 錦織圭 ランキングの推移が素晴らしい!

次に錦織のこれまでのランキングの推移を見ていきましょう

2016年11月現在、錦織の世界ランキングは5位です。

2016年の年明けは8位からスタートしました。

2月に行われたメンフィスオープンで優勝。

錦織圭 ランキング

史上初の4連覇を達成しています。

その後も安定した活躍をしている錦織。

けがによる棄権もありましたが、安定感が増した錦織は、大きな取りこぼしもなく安定感抜群のテニスを見せました。

今後錦織がさらに上位にいくためには、ランキング上位陣に勝利することが求められます。

錦織圭の世界ランキングの推移はこんな感じ!

錦織圭の世界ランキングの推移と主な出来事を簡単にまとめました。

錦織の世界ランキングの推移を見てみると錦織の成長と進化を感じることができます。

2007年10月 253位
17歳でプロデビュー。

錦織圭 ランキング

2008年2月 131位
ATPツアー初優勝。

2008年末 81位
全米オープンで当時4位のフェレールを倒す快挙。

2009年 56位
全豪オープン後に自己最高順位。

2009年末 418位
右ひじの疲労骨折のため長期離脱。

2010年2月 898位
2010年2月まで休養。
ランキングが一気に下がる。

2010年3月 —位
ランキング消滅。

2010年4月 799位
怪我から復帰。

2010年末 98位
チャレンジャー大会で結果を残し、ランキングが上がる。

2011年5月 46位
松岡修造の日本人男子最高ランキングに並ぶ。

2011年10月 30位
ついに松岡修造のランキングを超える(大幅に!)

2011年11月 24位
スイスインドア選手権で世界ランキング1位のジョコビッチに準決勝で初勝利!
決勝でフェデラーと対戦するも敗戦で準優勝。

2012年末  19位
全豪オープンでベスト8に進出し大きな話題に!

2013年末 11位
目標のトップ10にはわずかに及ばなかったものの、フェデラーを破るなど確実に成長を遂げる。
2013年12月 コーチにマイケルチャンを迎え入れる。

2014年5月 9位
マスターズのマドリードで準優勝。ついにトップ10入りを果たす。

2014年9月 8位
米オープンで準優勝。

錦織圭 ランキング

2014年末 5位
マレーシアオープン優勝、楽天ジャパンオープン優勝、パリのマスターズでベスト4入り。

2015年3月 4位
アカプルコの大会で準優勝。自己最高の4位まで順位を上げる。
期待された全米オープンではまさかの初戦敗退となった。

錦織圭 ランキング

2016年4月 6位
マイアミオープンで決勝まで進出するも、ジョコビッチにストレートで敗れる。

錦織圭 ランキング

ランキングの推移を見てると、ここまで順調かつ爆発的に順位を上げてきたことがわかります。

しかし、2009年から2010年は怪我との闘いでした。

けがの影響で一時ランキングは急降下しましたが、けがから復活するとランキングも一気に上昇しました。

しかし、順風満帆にシーズンが進んでいったかというとそうでもなく、けがや故障を抱えて戦うこともありました。

試合を棄権することもよくありましたよね。

錦織圭 ランキング

やはり、選手にとってけがで試合に出られないのが一番悔しいですよね!

錦織の転換期は、やはりマイケルチャンをコーチに迎え入れたあたりからでしょうか。

2014年は大きな飛躍の年でした。

米オープンで準優勝という快挙も達成しており、自己最高の世界ランキング4位にまで登りつめました。

2015年は期待された全米オープンでまさかの初戦敗退を喫するなど、苦戦した年だったかもしれません。

しかし、2014年も2015年も年間で54勝しており、年間のトータルの成績はほぼ同じです。

安定したテニスができるようになってきています。

その証拠に安定してトップ10入りを継続しています。

本当にすごいことです。

2016年は飛躍の年と錦織本人も位置づけています。

錦織圭 ランキング

「もしかしたら、チャンスの年になるかもしれない」

そんなようなコメントを残していました。

今後どこまでランキングを上げられるか楽しみですね!

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ATPランキングとは?

今まで見てきた錦織圭の世界ランキングはATPランキングのことです。

ATPランキング=世界ランキングということです。

このランキングに基づいて大会のエントリーやシードが決まります。

世界ランキングはポイントが高い順番に順位がつけられます。

大会によって得られるポイントも大きく違います。

大会で獲得できるポイントの仕組み

ここでは、大会ごとで得られるポイントをご紹介します。

まずは、一番大きな大会からです。

グランドスラム

グランドスラムとは、4大大会とも言われる大会で最大規模、最大権威を誇る大会です。

錦織圭 ランキング

グランドスラムは下記の4大会です。

全豪オープン(1月 オーストラリア)
全仏オープン(5月 フランス)
ウィンブルドン選手権(6月 イギリス)
全米オープン(8月 アメリカ)

優勝者には2000ポイント、準優勝には1200ポイントが加算されます。

ATPワールドツアー・マスターズ1000

4大大会に次ぐ大会です。

現在は9大会開催されています。

インディアンウェルズ・マスターズ(3月上旬)
マイアミ・マスターズ(3月下旬)
モンテカルロ・マスターズ(4月中旬)
マドリード・マスターズ(5月上旬)
ローマ・マスターズ(5月中旬)
カナダ・マスターズ(8月上旬)
シンシナティ・マスターズ(8月中旬)
上海・マスターズ(10月中旬)
パリ・マスターズ(11月上旬)

優勝者には1000ポイント、準優勝には600ポイントが加算されます。

ATPワールドツアー・500シリーズ

優勝者には500ポイント、準優勝には300ポイントが加算されます。

ATPワールドツアー・250シリーズ

ATPワールドツアーのツアーカテゴリで、最下層に当たる大会です。

優勝者には250ポイント、準優勝には150ポイントが加算されます。

以下、
チャレンジャー・シリーズは、優勝すると80~120ポイント獲得。
フューチャーズ・シリーズは、優勝すると18~35ポイント獲得。

といった仕組みです。

ポイントはずっと加算されない!

ポイント制度には決まりがあり、ずっとポイントが加算されていくものではありません。

まず、過去52週間に出場した大会のうち、成績が良かった上位18大会のポイントの合計でランキングが決まります。

そして、53週前のポイントは消失してしまいます。

その為、ポイントを上げていくためには、毎年ポイントを加算していく必要があります。

けがで長期離脱なんていうと、ポイントはあっという間になくなってしまいます。

それを考えると、世界ランキングトップの選手は 長い間継続的に試合に出場し、勝ち続けていることがわかります。

その中で、世界ランキングダントツトップのジョコビッチは唯一無二の存在です。

錦織圭 ランキング
その世界トッププレイヤーの中に錦織圭がいるのですから、素晴らしい!

の一言に尽きます。

錦織圭 最新の賞金ランキング(2016年5月15日更新)

最新の賞金ランキングをまとめました。
1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)
5,722,290ドル(約6億2300万円)

2位 ラファエル・ナダル(スペイン)
2,119,013ドル(約2億3,000万円)

3位 アンディ・マリー(イギリス)
1,974,190ドル(約2億1500万円)

4位 錦織圭(日本)
1,534,243ドル(約1億6700万円)

5位 ミロシュ・ラオニチ(カナダ)
1,461,175ドル(約1億5900万円)

6位 ガエル・モンフィス(フランス)
1,145,655ドル(約1億2500万円)

7位 スタン・ワウリンカ(スイス)
964,813ドル(約1億500万円)

8位 ドミニク・ティエム(オーストリア)
892,218ドル(約9700万円)

9位:ニコラ・マウー(フランス)
807,603ドル(約88000万円)

10位 ダビド・ゴファン(ベルギー)
773,040ドル(約8400万円)

マドリードオープンでベスト4に進出した錦織圭は前回から順位を上げて4位へ浮上しました。

ジョコビッチは恐ろしいほどのダントツ1位です。

錦織をはじめ、ジョコビッチ、フェデラーなどトップ選手はスポンサーからの収入もあります。

むしろそちらからの収入のほうが多いですからね!すごいですね!

ジョコビッチ・・・賞金ランキングでも他を圧倒しています。

もはや「1強」ですね!

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