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錦織圭 リオ・オリンピック2016 準々決勝 試合結果

日本勢96年ぶりのメダルを託された錦織圭が出場中のリオ・オリンピック。

錦織は、3試合を終えて全てストレートでの勝ち上がりを見せています。

ベスト4をかけて戦う準々決勝の試合結果速報です!

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錦織圭 準々決勝の対戦相手は世界11位

錦織圭の準々決勝の対戦相手は、世界ランキング11位のガエル・モンフィス (フランス)でした。

錦織圭 リオ・オリンピック2016

今大会モンフィスは、1回戦でV・ポスピシル(カナダ)、2回戦でR・デュトラ・シルバ(ブラジル)、3回戦でM・チリッチ(クロアチア)を下しています。

ガエル・モンフィス プロフィール

名前:ガエル・モンフィス

国籍:フランスの

出身地:フランス・パリ

生年月日:1986年9月1日(29歳)

身長:193cm

体重:80kg

利き手:右

バックハンド:両手打ち

デビュー年:2004年

自己最高ランキング:7位(2011年7月4日)

テニス界随一とも言われる身体能力の高さを誇るプレイヤーです。

その抜群の運動神経とアクロバチックなプレーでボールを拾いまくることでも知られています。

錦織圭 リオ・オリンピック2016

守備範囲が広く、反撃に結びつける姿から「スライダーマン」という異名を持っています。

193㎝、80㎏の体格を生かしたプレーが魅力的です。

圧倒的な守備力だけではなく、ベースラインの遥か後方からでもウイナーを狙える攻撃力も持っています。。

潜在能力は以前から高く評価されていましたが、メンタル面が弱く激しいプレーからか、けがで長期離脱することも多い選手です。

両者の直接対決は今大会で3度目です。

過去2戦は錦織の2連勝です。

直近の試合は、今年3月のマイアミ・オープン(ATP1000)です。

この時は、モンフィスに5本のマッチポイントを握られる厳しい展開でしたが、錦織が見事に逆転勝利をあげています。

錦織圭 リオ・オリンピック2016

錦織圭 リオ・オリンピック2016 準々決勝 試合結果

錦織圭とガエル・モンフィスの準々決勝は、7-6 (7-4)、4-6、7-6 (8-6)の激闘の末、錦織が勝利しました。

これで錦織は自身初、そして日本勢では96年ぶりのベスト4進出を決めました。

試合時間は2時間53分でした。

錦織圭 リオ・オリンピック2016

錦織圭が3本のマッチポイントを跳ね返す猛攻で、マイアミ同様大逆転での勝利をあげました!!

これはすごい!!

あの土壇場での集中力はなんなんでしょうかね!

すばらしい試合を見せてもらいました!

準決勝の対戦相手は、前回のロンドン五輪の覇者で世界ランキング2位のアンディ・マリー(イギリス)です。

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錦織圭 リオ・オリンピック2016 準々決勝 試合内容

第1セットは第12ゲームまでお互いにキープする展開でタイブレークに持ち込まれます。

タイブレークでは3-3から錦織が2ポイント連取します。

錦織は、痛恨のダブルフォルトを犯すなどミスがありましたが、モンフィスのミスにも助けられます。

最後は錦織のバックショットが決まり7-4で、第1セットを先取しました。

第2セットは錦織が第1ゲームで鮮やかなバックハンドのダウン・ザ・ラインを決めるなどでいきなりブレークに成功します。

勢いに乗りたい錦織でしたが、第2ゲームにブレークバックを許します。

その後はお互いにキープをし、4-5で迎えた第10ゲーム、40-0から追いつかれ、ブレークを許します。

結局第2セットは4-6でモンフィスが奪いました。

第3セットは第1セット同様、第12ゲームまでお互いサービスゲームをキープする展開。

第1セットに続き、2度目のタイブレークとなります。

タイブレークでは、モンフィスが常に先行し、主導権を握ります。

サービス2本をミニブレークされるなど0-4の厳しい展開。

その後、錦織は3連続ポイントで反撃を見せるもモンフィスに押され、3-6の大ピンチ!

しかしそこからが凄かった!!

錦織は落ち着いてプレーをし、反撃を見せます。

自身のサービスを2本取って5-6からモンフィスがダブルフォルトを犯し6-6に並びます。

さらにミニブレークでマッチポイント奪うと、最後はモンフィスのリターンミスで劇的な逆転勝利をあげました!

錦織圭 リオ・オリンピック2016

3-6からの5連続ポイントは圧巻でしたね!!

8-6でタイブレークを制し、大逆転でベスト4進出を決めました。

これでモンフィスとの対戦成績を3勝0敗としました。

錦織圭 試合後のコメント

「1セット目をいい形で取って、2セット目もう少しギアを上げるべきでしたけど、彼(モンフィス)の守備も攻めもだんだんと良くなっていた。」

「(最終セットのタイブレークで)3-6だったし、ずっと劣勢だったので。逆転勝利できたのはすごく嬉しかったです」

錦織圭 リオ・オリンピック2016

「今日はサーブで苦労した。それがファイナル(セット)まで苦労した要因でもある。」

「ファースト(サーブ)が入らないといいリズムもつかめず、セカンド(サーブ)でかなり攻められた。明日には修正しないとマレーに勝てない」

「彼のメンタル的にも落ちる場面、集中力が下がる場面も絶対あると信じていた。最後の数ポイントはすごくいい形でポイントが取れた。ああいうプレーを最初から心がけたい」

マレーとの対戦について・・
「ここからがメダルがかかる試合になるので、マレーというあんまり得意ではない、苦労している選手なので、しっかり頭をクリアにして臨みたい」」

「メダルも目標ではありますが、とりあえず、負け続けているマレー(相手)なので、そこにしっかり集中して臨みます」

錦織圭 準決勝は世界2位のマレー

準決勝は前回ロンドン五輪の覇者で世界ランキング2位、第2シードのアンディ・マレー(イギリス)と対戦します。

錦織圭 リオ・オリンピック2016

マレーとは今回が8度目の対戦で、過去は錦織の1勝6敗となっています。

完全に各上との対戦になりました。

マレーは今シーズンは好調を維持しています。

グランドスラムでは、全豪オープンと全仏オープンで準優勝、ウィンブルドンでは3年ぶり2度目の地元優勝を果たしています。

安定感抜群ですね!

マレーは、今大会の準々決勝で第12シードのS・ジョンソン(アメリカ)と対戦。

苦戦はしましたが、6-0、4-6、7-6 (7-2)のフルセットで下しています。

五輪2大会連続の金メダルに向け視界良好です。

錦織圭 リオ・オリンピック2016

それを阻みたい錦織!

マレーに勝てばメダルか確定しますのでなんとか勝利を挙げてほしいですね!!

この試合が本当の勝負です!!

錦織とマレーの準決勝は、現地13日正午(日本時間14日午前0時)開始予定です。

錦織圭 VS アンディ・マレー 過去の対戦成績

2016年 デビスカップ

○A・マレー 7-5、7-6 (8-6)、3-6、4-6、6-3 錦織圭 ●

2015年 ロジャーズ・カップ 準決勝

○A・マレー 6-3、6-0 錦織圭 ●

ムチュア・マドリッド・オープン 準決勝

○A・マレー 6-3, 6-4 錦織圭 ●

2014年 ATPツアーファイナル予選

○錦織圭 6-4、6-4 A・マレー ●

2013年 ブリスベン国際 準決勝
○A・マレー 6-4、 2-0 途中棄権 錦織圭 ●

2012年 全豪オープン 準々決勝

○A・マレー 6-3、6-3、6-1 途中棄権 錦織圭●

2011年 上海マスターズ 準決勝

○A・マレー 6-3, 6-0 途中棄権 錦織圭●

2014年のATPツアーファイナルの初勝利から3連敗中です。

リオでの勝利を!!

皆で錦織圭を応援しましょう!!

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