Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/gameman/kei-nisikori-ouen.click/public_html/wp-content/plugins/wordpress-ping-optimizer/cbnet-ping-optimizer.php on line 533

錦織圭 リオ・オリンピック2016 準決勝 試合結果

リオ・オリンピックに第4シードで出場中の錦織圭。

準々決勝の死闘を制し、ついにメダルがかかる準決勝まできました。

そんな錦織圭の準決勝の試合結果速報です!

スポンサードリンク

錦織圭 準決勝の対戦相手は今大会初の各上選手

錦織圭の準決勝の対戦相手は、世界ランキング2位で第2シードのアンディ・マレー(イギリス)です。

錦織圭 リオ・オリンピック2016

マレーは前回のロンドン五輪の覇者で、2年連続の金メダルを狙っています。

今大会前までの両者の対戦成績は、錦織の1勝6敗です。

2014年のATPツアーファイナルで初勝利した後3連敗中という強敵です。

錦織自身も「負け続けている選手で得意ではない」と認める相手です。

「世界一のリターン力を持つ」と評するマレー相手に錦織がどう立ち向かうのか注目が集まりました。

錦織圭 リオ・オリンピック2016 準決勝 試合結果

錦織圭とアンディ・マレーの準決勝は、1-6、4-6のストレートで錦織が敗退しました。

これで錦織は、銅メダルをかけ、翌日の3位決定戦に出場します。

試合は、まさに完敗といった内容でした。

錦織圭 リオ・オリンピック2016

そして、マレーの今年の調子の良さも感じられる試合でした。

この結果で対マレー戦は1勝7敗となり、各上との力の差を見せられるかたちとなりました。

マレーの安定感が凄かったです。

守備の範囲が広く、つけいる隙がありませんでした。

錦織は、準々決勝でモンフィスと2時間53分の死闘を制したこともあり、体力的に厳しい側面もありました。

錦織は、ファーストサーブの精度があがらず、マレー攻略の糸口が見つかりませんでした。

(ファーストサーブの成功確率はマレーが75%、錦織が60%)

各上相手に、第1セットだけで10の凡ミスをした錦織に勝機はありませんでした。

スポンサードリンク

錦織圭 リオ・オリンピック2016 準々決勝 試合内容

第1セット、1-2で迎えた第4ゲームで40-30からマレーに3ポイント連取され、ブレークを許します。

第1セットは完全にマレーのペースで進み、第6ゲームでも30-0から追い上げられ、ブレークを許します。

結局、第1セットは1-6でマレーが先取しました。

第1セットはわずか33分でした。

錦織圭 リオ・オリンピック2016

反撃に転じたい錦織でしたが、第2セットもマレーのペースで試合が進みます。

ブレイクを狙いたい錦織でしたが、サービスゲームをキープするのがやっとといった印象でした。

2-2で迎えた第5ゲームでは得意のドロップショットをネットにかけて先にブレークを許してしまいます。

第7ゲームは何とかサービスキープできたものの、マレーの執念の守備を崩すことができません。

その後もマレーからブレークすることが出来ず、ストレートで敗退しました。

結局錦織は、マレーから1度もブレークを奪うことができませんでした。

しかし、会場は劣勢の錦織を応援する声が多数見られました。

次は、ツアーにはない3位決定戦です。

日本に96年ぶりのメダルをもたらしてほしいものですね!!

錦織圭 試合後のコメント

「ミスが多すぎた。彼の安定したテニスに太刀打ちできなかった。ずっとプレッシャーを感じながらプレーしてました」

「(マレーは)サーブもよかったですし、リターンで攻めることができなかった」

「彼に勝てない悔しさの方が大きい。何回も負けている相手でしたし、もっといいテニスができればよかったですけど」

「しっかりリカバリーして、また明日頑張りたい」

「何度もやっていて彼に勝てないのは悔しいですね」

「多少は(疲れが)ありますけど、もうちょっとサーブの確率だったり精度が増してこないと、特にこういうリターンがうまい選手には徐々にプレッシャーをかけられてしまう」

「なるべく落ち込まないように、今日の敗戦ももちろん感じてますけど、なるべく気持ちを切り替えるしか方法はないと思います」

錦織圭 リオ・オリンピック2016

錦織圭 3位決定戦の対戦相手は?

準決勝のもう1試合は、ノーシードでロンドン五輪の銅メダリストのファンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)と、第3シードで北京五輪の金メダリストのラファエル・ナダル(スペイン)の対戦でした。

試合は、デルポトロが5-7、6-4、7-6の激闘を制し、決勝に進出しました。

錦織圭 リオ・オリンピック2016

ナダルに勝利したデルポトロ

世界ランキング141位のデルポトロですが、元は世界ランキング4位まで上り詰めた実力者です。

今大会は、世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチを初戦で倒し、その勢いのまま世界ランキング5位のナダルにも勝利しました。

決勝は世界ランキング2位のマレーです。

この結果により、錦織の3位決定戦の対戦相手はナダルになりました。

錦織圭 リオ・オリンピック2016

錦織とナダルの対戦成績は錦織の1勝9敗と大きく負け越しています。

今年に入ってからは、2度対戦しており、2連敗しています。

バルセロナ・オープン 決勝  ●錦織圭 4-6、5-7 R・ナダル ○

BNPパリバ・オープン 準々決勝 ●錦織圭 4-6、3-6 R・ナダル ○

準決勝のマレー同様、錦織の各上の相手なので、かなりの苦戦が予想されます。

しかし、まったく勝てない相手ではないと思います。

錦織とナダルの3位決定戦は、現地14日(日本時間15日、午前1時30分)に試合開始です!!

頑張れ!錦織圭!!

人気記事はこちら!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする