錦織圭 ロジャーズカップ2016 準々決勝 試合結果

ロジャーズカップ2016に出場中の錦織圭。

第3シードで出場の錦織圭は、ベスト8まで勝ち進んでいます。

今回は、ベスト4をかけて戦う準々決勝の速報です!

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錦織圭 ロジャーズカップ2016 準々決勝の相手は元世界ランキング8位

前の2試合とも、ストレートで勝利し、錦織が準々決勝まで進出しました。

準々決勝の対戦相手は、世界ランキング40位のグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)です。

錦織圭 ロジャーズカップ2016

ティミトロフは、元世界ランキング8位という実力の持ち主です。

グリゴール・ディミトロフ プロフィール

名前:グリゴール・ディミトロフ

愛称:Dimi (ディミ)

国籍:ブルガリア

居住地:フランス・パリ

生年月日:1991年5月16日(25歳)

身長:190cm

体重:80kg

利き手:右

バックハンド:片手打ち

デビュー年:2008年

自己最高ランキング:8位(2014年8月4日)

25歳のティミトロフは、元世界ランキング8位の実力の持ち主です。

ツアー4大会で優勝し、グランドスラムでは2014年のウィンブルドンでベスト4まで進出しています。

そんなティミトロフですが、今年に入ってからは、7大会で初戦敗退と絶不調に見舞われています。

錦織圭 ロジャーズカップ2016 準々決勝 試合結果

ベスト4をかけて戦った準々決勝の試合は、錦織が6-3、3-6、6-2のフルセットで勝利しました。

これで錦織は、昨年に続き4強入りを果たしたと同時に、今季39勝目をあげました。

ファイナルセットまでもつれましたが、錦織が主導権を握り、マスターズ初制覇へ前進しました。

試合時間は、2時間9分でした。

錦織圭 ロジャーズカップ2016

今年の錦織は、マスターズでの成績が安定してますね。

優勝こそないものの、準優勝・ベスト4が当たり前になってきています。

本当に素晴らしいことです。

状態は100%ではないもののここまで来られるのは、本当に実力がないとできませんよね!

今大会のドローはチャンスなので、是非優勝してほしい!

昨年と同じベスト4まで進出してポイントもキープできましたし、あとは優勝を目指すのみです!

気になる準決勝の相手ですが、第2シードのスタン・ワウリンカ(スイス)と対戦します。

この試合は注目ですね!!

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錦織圭 ロジャーズカップ2016 準々決勝 試合内容

第1セットの第2ゲーム、錦織はいきなりブレークポイントを握られてしまいます。

しかし、これをしのぐと第5ゲームはラブゲームでブレークを奪います。

その後、何とかサービスゲームをキープした錦織は、第9ゲームでもブレークに成功し、第1セットをものにします。

錦織は第1セットで相手に1度もブレークを許さず、得意のストローク戦で主導権を握りました。

しかし第2セットは一変、ティミトロフの流れになります。

錦織は、第1ゲームでいきなりブレークを許します。

ブレークバックを狙いたい錦織でしたが、徐々にミスが増えはじめます。

3-5で迎えた第9ゲームでもティミトロフにブレークを許し、このゲームを落とします。

そして勝負のファイナルセット。

ファイナルセットでは勢いに乗るディミトロフに対して序盤は苦戦するも、第3・第5ゲームでブレークに成功します。

5ゲーム連取で一気に流れに乗った錦織は、最後の第9ゲームをラブゲームでキープし、ベスト4進出を決めました。

錦織圭 ロジャーズカップ2016

前日の3回戦ではダブルフォルトが0本と復調を見せていた錦織でした。

しかし、この日はダブルフォルトを4本犯し、ファーストサービスが入った時のポイント獲得率は67%(3回戦は80%)と、3回戦を下回る内容でした。

得意のリターンゲームでは、10度のブレークチャンスから4度のブレークに成功しています。

これで対ティミトロフ戦は3連勝です。

錦織圭 試合後のコメント

「第2セットは疲れか緊張か分からないが、相手のスライスショットで脚が止まって苦戦してしまった」

「ただ第3セットは気持ちを盛り上げてプレーできた」

錦織圭 準決勝の対戦相手

準決勝で錦織は、第2シードのスタン・ワウリンカと対戦します。

ワウリンカは準々決勝でノーシードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)を6-1、6-3のストレートで危なげなく勝利しています。

錦織圭 ロジャーズカップ2016

試合時間は73分と超省エネ試合で圧倒しました。

試合後ワウリンカは、

「今年一番の試合だね。準備もできていたし、積極的によく動けていた。落ち着いていたし、サーブも好調だった」

と振り返りました。

錦織とワウリンカは今回が5度目の対戦で、対戦成績は、錦織の1勝3敗です。

錦織がワウリンカに唯一勝利したのは2014年の全米オープン準々決勝でしたね!

その時はフルセットの激闘でした。盛り上がりましたよね!

直近の対戦は、2015年の全豪オープン準々決勝でした。

その時は、ストレート負けています。

錦織圭 vs スタン・ワウリンカ 対戦成績

2015年 全豪オープン準々決勝
6-3、6-4、7-6 (8-6) で敗退。

2014年 全米オープン準々決勝
3-6、7-5、7-6 (9-7)、6-7 (5-7)、6-4で勝利!

錦織圭 ロジャーズカップ2016

2012年 W&Sマスターズ
6-3、6-3で敗退。

2012年 アルゼンチン・オープン準々決勝
6-4、6-2で敗退。

錦織にとって、ここからが山場になります。

昨年は自己最高の準決勝進出を果たしましたが、アンディ・マレー(イギリス)に3-6 0-6で敗れました。

これからの戦いは、今までよりもギアを上げていかないと勝てない相手になります。

相手の調子もよさそうなので、錦織にとっては厳しい戦いになりそうですね。

両者の試合は、センターコートの第2試合に組まれています。

試合は、日本時間31日の4時(現地30日の15時)以降に開始予定です。

決勝進出に向けて戦う錦織を応援しましょう!!

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