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錦織圭 ロジャーズカップ2016 3回戦 試合結果

第3シードでロジャーズカップ2016に出場中の錦織圭。

2回戦では、約3週間ぶりの実戦復帰でしたが、見事勝利しました。

続く3回戦の試合結果を速報でお届けします!

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錦織圭 ロジャーズカップ2016 3回戦の対戦相手

錦織圭の3回戦の対戦相手は、世界ランキンク118位のラジーブ・ラム(アメリカ)です。

錦織圭 ロジャーズカップ2016

ラムの現在のランクは100位台ですが、今年4月に自己最高の56位を記録しました。

ラムは、初戦でエルネスツ・ガルビス(ラトビア)、2回戦で第13シードのリュカ・プイユ(フランス)をそれぞれストレートで破っています。

ラジーブ・ラム プロフィール

名前:ラジーブ・ラム

国籍:アメリカ

出身地:コロラド州デンバー

生年月日:1984年3月18日(32歳)

身長:193cm

体重:82kg

利き手:右

バックハンド:片手打ち

デビュー年:2004年

自己最高ランキング:60位(2016年2月22日)

これまでにATPツアーでシングルス2勝、ダブルス8勝を挙げています。

錦織圭 ロジャーズカップ2016 3回戦 試合結果

ラムは、シード選手を破った勢いそのままで錦織に挑みましたが、結果は6-3、6-4で錦織が勝利しました。

今回は、快勝といえるでしょう!

試合時間は1時間8分でした。

錦織圭 ロジャーズカップ2016

これで錦織は、対ラム戦を2勝1敗としました。

左脇腹に不安を抱えている錦織でしたが、省エネ試合で負担を最小限に留めることができました。

この勝利で錦織は、2年連続のベスト8進出を決めました。

錦織の準々決勝は世界ランキング40位グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)と対戦します。

錦織圭 ロジャーズカップ2016 3回戦 試合内容

第1セットは、第6ゲームまでお互いキープする展開でした。

第7ゲームで錦織が相手のミスを誘い、ブレークを奪います。

第9ゲームでもブレークを奪い、3ゲーム連取で第1セットを取りました。

第2セットは、第9ゲームまでキープが続く我慢の展開でした。

5-4で迎えた第10ゲーム、錦織は少ないチャンスを生かし、ブレークを奪いリードします。

そのままサービスゲームをキープし、ストレートでの勝利を飾りました。

第3ゲームでは0-40からサービスキープに成功する粘り強さも見せました。

前日の2回戦では、約3週間ぶりの実戦復帰とあってミスが目立ちました。

しかし、この日はサーブ、ショットとも安定しており、復調をアピールしました。

錦織圭 ロジャーズカップ2016

2回戦で、6本記録したダブルフォルトの数は今回ゼロ。

5つのサービスエースを奪うなど不安視されたサーブも好調で、次戦への自信をつけました。

ファーストサービスが入った時は、80パーセントの高い確率でポイントを獲得できました。

攻撃的なストロークで、ウィナーも28本決めました。

さらにブレークを1度も許さない完璧な試合運びでした。

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錦織圭 試合後のコメント

「2回戦よりファーストサービスが力強くなってたし、無理にフォアハンドにまわらずバックハンドでもしっかり打てていた」

「予想していたとおり、そこまでストローク戦がなかった。彼(ラム)のリターンとサーブがかなりさえていたので苦しめられました」

「苦しい中でしたけど、最後しっかりプレッシャーかけて決められたと思います」

「サーブは入らないことも頭に入れて戦わないといけない」

錦織圭 ロジャーズカップ2016

左脇腹の状態について・・

「まだ100パーセントではないので何とも言えない。でも痛みも出ていない」

「今週、勝っていけば試合も増えていくので、様子をみながらになっていくと思います」

「大丈夫です。まだ100パーセントではないかもしれませんが、かなり良くなっていると感じています」

「3~4週間ぶりの実戦で、あと数試合は様子をみていかなければなりませんが、今のところは大丈夫です」

3回戦を見た感じですと、状態は上向きに思えました。

2回戦終了後に「痛みは少し感じながらやっている」とコメントし、悪化が懸念されました。

ですが、今回は痛みが出ていないとのことなので少し安心しました。

左脇腹に最も負荷がかかる縦回転の第2サーブも普通に打てていました。

しかし、無理は禁物です。

あくまで照準は全米オープンですので、本人もコメントしている通り、様子を見ながらの試合になるでしょう。

リオ・オリンピックも含め、この先のスケジュールがハードなので心配ですね・・・

錦織圭 準々決勝の対戦相手

ベスト4をかけて戦う準々決勝。

錦織の準々決勝の対戦相手は、世界ランキング40位のグリゴール・ディミトロフ (ブルガリア)です。

グリゴール・ディミトロフ

25歳のティミトロフは、元世界ランキング8位の実力の持ち主です。

ツアー4大会で優勝し、グランドスラムでは2014年のウィンブルドンでベスト4まで進出しています。

そんなティミトロフですが、今年に入ってからは、7大会で初戦敗退と絶不調に見舞われています。

しかし、今大会は順調に勝ち上がり、準々決勝まで勝ち上がりました。

1回戦で杉田祐一(日本)に逆転勝利。

2回戦で第11シードのキリオスを撃破した地元17歳のD・シャポバロフ(カナダ)にストレートで勝利しました。

3回戦では、ビッグサーバーのイボ・カルロビッチ(クロアチア)を抑え、ストレートで勝ち上がりました。

錦織が準々決勝で対戦する可能性があった第8シードのマリン・チリッチ(クロアチア)は2回戦でまさかの敗退を喫しています。

錦織圭 vs グリゴール・ディミトロフ 対戦成績

両者は今回が3度目の対戦で、過去は錦織の2連勝です。

2014年 マイアミ・オープン
6-2、6-3で勝利

2012年 上海マスターズ
7-6 (8-6)、6-3で勝利

両者の準々決勝はセンターコートの第2試合に組まれています。

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