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錦織圭 脇腹の症状と状態は?試合への影響が気になる!

今年に入って好調を維持していた錦織圭。

しかし、6月のゲリーウェバーオープン1回戦で左脇腹を負傷してしまいました。

1回戦はなんとか勝利したものの、2回戦は棄権しました。

そして、迎えたウィンブルドン。

錦織は痛みと闘いながら4回戦まで進むも、試合途中で無念の棄権となりました。

現在の錦織の左脇腹の状態はどうなのでしょうか。

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錦織圭の左脇腹の症状は?

錦織がゲリーウェバーオープンで負傷した左脇腹はどのくらいの症状なのでしょうか?

発表では、左脇腹の負傷としか報道されてないので詳細まではわかりません。

予測の範囲ですが、脇腹の筋肉が張った状態なのでしょう。

これがひどくなると肉離れという症状になるのですが、錦織の場合はそこまでひどくはなさそうです。

無理をすると長期離脱もあり得ますからしっかり休養・治療をしてウィンブルドンに標準を合わせました。

ウィンブルドンに向けて調整を進めた錦織。

ウィンブルドンを前にして左脇腹の状態も回復に進み

「ほぼ大丈夫だと思う。まだ完璧でないが、100%近くに戻っている」

とコメントするほどにまで回復していました。

左脇腹の症状としては、筋肉の張りと予想されますので休養・治療で回復に向かっていると思われました。

ウィンブルドンが始まると左脇腹の状態が悪化

ウィンブルドン2016 1回戦~3回戦

「ほぼ100%」

とコメントするほど回復を見せた左脇腹の状態ですが、ウィンブルドンが始まると徐々に状態は悪化していきました。

1回戦の相手は世界ランキング124位のS・グロス(オーストラリア)でした。

錦織は6-4、6-3、7-5のストレートで勝利するも、

「脇腹の痛みが少しあった。」

と不安のコメントを残しています。

錦織圭 ウィンブルドン2016

昨年は左ふくらはぎの負傷で棄権しており、2年連続のウィンブルドンの棄権が頭をよぎります。

錦織自身も棄権について、

「約束は出来ないですけど、そうならないといいですね」

とコメントしていました。

2回戦は、世界ランク547位のJ・ベネトー(フランス)との対戦でした。

試合は雨で延期となり、錦織に1日の休養が与えられました。

2回戦は第4ゲームが開始前に錦織が左脇腹の治療を受けました。

状態が心配されましたが、痛みを感じさせない動きで相手を圧倒し3回戦に進出しました。

錦織は試合後、

「(脇腹は)そんなに悪くはなかった。2日間休めたことはラッキーだった。回復できることはすべてやっている」

とコメントしています。

3回戦は、世界ランキング42位のアンドレイ・クズネツォフ(ロシア)との対戦でした。

試合は錦織が7-5、6-3、7-5のストレートで貫録勝ちを収めました。

錦織圭 ウィンブルドン2016

動きは悪くないものの、やはり負担は大きく左脇腹の状態も悪化していきます。

「勝ててうれしい。体にむち打った。痛みとともにやった。今日は出し尽くした」

とコメントするように、相手より痛みと戦ったような試合でした。

この状態のまま試合ができるのか不安を残す3回戦でした。

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ウィンブルドン 4回戦

そして中1日で迎えた4回戦。

錦織は誰が見てもわかるくらい状態が悪化していました。

明らかに動きが悪く、本来のテニスができない状態でした。

錦織圭 左脇腹 症状

試合は一方的に進み、第1セット1-6、第2セット1-5の時点で棄権しました。

第2セットの第5ゲームを終えた時点でトレーナーを呼び、痛み止めを飲み試合を再開しました。

錦織圭 左脇腹 症状

しかし、第6ゲーム終了時に棄権をしました。

コーチであるマイケル・チャンもバツ印を作り、棄権を促していましたが錦織は試合を続行していました。

しかし、第6ゲーム終了時でもはや錦織に試合を続行できる余裕はありませんでした。

錦織圭 ウィンブルドン2016 4回戦後のコメント

「痛みの度合いがひどかった」

「昨日から痛みがかなりあった。前の試合(3回戦)と比べものにならないくらい痛かった。難しいのはわかっていた」

「可能性を信じつつ今日も試合に入りましたけど、最初からサーブも打てなかった」

「グランドスラムでなければ1回戦から出ていなかったと思います。ウィンブルドンで頑張りたいという気持ちはありました」

錦織圭 左脇腹 症状

錦織圭 今後の日程

ウィンブルドンが終わると、次はは7月25日から始まるロジャーズ・カップ(カナダ/トロント、ハード、ATP1000)に出場します。

その後は、大きなところでリオ・全米オープンと続きます。

それまでに脇腹の状態を100%に戻してほしいですね!

脇腹は一度痛めると、クセになる箇所ともいわれています。

しっかり治療をして無理せずに調整をしてほしいです。


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